創刊号 外資系製薬会社の社長の資質は低い

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「白痴が会社を経営しているのだ」と知ったとき、私の背中に冷たいものが触れたように感じた。恐怖である。相手が正常な知能を有しない以上、一体何をされるか分からない。

それは2013年1月10日、某外資系製薬会社の会議室であった。私は懲罰委員会にかけられていた。会議室に入ると、そこには何人もの会社の役員が待ち構えていた。私が十数人の会社役員の前に着席すると、Yという人物が数々の私の罪状を読み上げた。その中にはでっち上げの物もあった。また、事実とやや異なるものや、曲解によりあたかも悪いことをしたことに仕立て上げたものもあった。

罪状を全て読み上げると、Yは「何か言うことは有りますか」と言った。
私は「事実と異なるところが有るので、それについて話したい」と言ったところ、社長から信じられない言葉が飛び出した。社長は続けようとする私を遮って、こう言ったのである。

「懲罰委員会は事実関係を調べるところではない。」

社長は、「罪状の中に事実でないものがある」と私が言っているのに、それについて弁明することを許さなかったのである。このような馬鹿げた発言が許されるような会社は正常ではない。人を罰するのであれば、その罪状が事実かどうかを徹底的に調べる必要が有るはずだ。罪を問われた人間が、「それは事実と違う」と主張する場合は、それを一つ一つ全て調査しなければならない。そうでなければ、何のための懲罰委員会なのか。しかし社長は、罪状が事実と違うとする私の弁明を聞きもしなかったのである。「この社長は正常な知能を持たないのではないか」と考えたとき、私の心は恐怖に包まれた。

結局、この外資系製薬会社の社長は、私に一言の弁明も許さないまま、その数ヵ月後に私を解雇した。

この社長は、敵を外に出さずに内部に飼っておくという知恵を持ち合わせていないようだ。私は外資系製薬会社が数々の反社会的活動に関わっていることを知っている。このブログは、もと外資系製薬会社の社員が、外資系製薬会社の反社会的活動を暴いていくためのブログである。
日本の医療問題に興味のある方には、是非、読んでもらいたい、と思います。

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