虚偽の解雇理由を書いた「解雇通知書」

解雇通知書に書いてある解雇理由が嘘なのである。前回公開した「解雇通知書」を見て頂けましたでしょうか。
問題は、「解雇通知書」に故意に虚偽の内容が書いてあることである。

解雇通知書に書いてある内容は以下の三点でした。

1.勤務態度や営業成績が著しく悪かった。
2..勤務態度や営業成績を改善するために、異動をさせたり、特別な研修を実施したりしたが改善されないため、譴責処分を行うなどして、本人に改善の機会や時間を十分与えた。
3.しかるに、なんら改善されないばかりか、出勤停止の処分をしている期間中に顧客に対して製品説明会をしたため、もはや改善の可能性はないと考え、解雇した。

これらの三点はことごとく嘘なのである。
次回のブログからは、この三点について、どこがどのように嘘なのかを詳述するとともに、そこから見えてくるBLACK企業に対処するためのアドバイスも書きたいと思います。

失業生活に関するエッセイも息抜きのために書いときますね。

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